晩秋のキャンティ地方で肉尽くし
旅行blog先日は日本からのお友達と3人でフィレンツェを脱出し、車でキャンティ地方へ足を伸ばしました。
フィレンツェの外側は急に静かになり、走っている車も殆どいません。でも私は秋のキャンティがとっても好き。
久しぶりにパンツァーノ・イン・キャンティのダリオ・チェッキーニの肉屋へ。お店の前では既にワインが振舞われていました。私たちも早速一杯♪
ダリオのラッパの合図と雄たけびで(笑)、ランチ開始。お店に入ります。
ここは、2店舗、向かいにあって、1つはオッフィチーナ・デッラ・ビステッカ(ビステッカ専門店)、もう一つはソーロ・チッチャというビステッカではないのですが、肉料理専門店です。私たちはソーロチッチャの方に行きました。
まずはテーブルに置いてあるニンジンやセロリを馬のようにポリポリ。オリーブオイルとハーブソルトをつけて食べます。この後は野菜が全く出てこないので、心して食べます(笑)
前菜のボッリート。茹で肉です。アクセントは、パセリとニンニクが入ったグリーンソース。
先ほどのボッリートを茹でた茹で汁がスープとして出てくるのですが、これがまた素晴らしく美味しい。寒い日だった沁みました。
レバーペーストかと思ったら、ひき肉のラグーソースをのせたクロスティーニでした。
あるある、最近のリストランテの前菜ではレバーペーストが主流だけど、救急で皆でご飯を作るときに、

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