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自転車はこんなにも快適な乗り物だったか

旅行blog
 イタリア7日目 河原〜ローマから北北西に約240km モンテルーポ・フィオレンティーノの町 いつの間にかヨーロッパに来て1週間となる。なんだかんだイタリア初日からトラブル続きの印象で、対応に追われ気楽に自転車を走らせていた日が少ない。 オマケに暑さでバテバテ とはいえロシナンテ号を修理するのが最優先課題であり、私の身体や疲労は二の次だ。ショップは8時半からオープンしてるらしいので、開店に合わせる形で8時前には出発した。 誤算だったのが ショップのある町「サン・カシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペサ」は丘の上に位置していたこと。アルプスは知らないがイタリアの山ってそこまで標高ない割に斜度が強烈で坂のタイプとしては日本に近い。 恐らく内部のベアリングがグチャグチャになって異様な抵抗を感じさせる現在のロシナンテ号ではなかったとしても、15%を超えるような激坂をフルパッキンの自転車で登るのは難しい。朝一から大汗かきならがら自転車押してなんとかお店に到着する。 早速店長のマルコに見てもらったところ、問題を抱えているハブは規格が古すぎて故障箇所の代替え部品は既に流通しておらず修理は難しいとのこと。 ということでハブ本体を交換する次第となった。これはハブに繋がるスポークを全て組み直すということで、ホイールの組み直し作業をするという意味に等しい。 大作業になって申し訳ない でもスポーク組みと振れ取

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