スポンサーリンク

久しぶりにやらかしました




今日のパン焼きは久しぶりのやらかし(しかも二度目)。
石窯担当のDさんがピストル型の温度計で窯の温度を計りながら「chiho、窯の温度が600度だ!今日は大きめの薪のお陰で高温だね」って言って来たんです。いつもは450度から500度程度で炭を取り除いて、360度まで下げて、スキアッチャータを焼き、270度になったらパンを焼きます。
うーん、600度は流石に高すぎるから、どんどん下げなきゃって私も釜の中を濡らした布で拭きながら温度を下げました。やっと400度前後になって、ちょっと高いけど、釜の蓋を開けたままスキアッチャータを焼こうと入れたところ、あれ?意外と焼けるスピードが遅い...もしかして…
あ~やってしまった!
ピストル型の温度計の設定が、摂氏(°C)じゃなくて華氏(°F)になってた!! イタリアは通常、日本と同じで摂氏で測ります。
既にパンを入れるには温度を下げすぎてしまったので、慌てて細い枝を入れて再び火をおこし、温め直してからパンを入れました。何とか中まで焼けてホッとしたけれど、表面はパリッと焼けずかなり残念。
やれやれ。たまにはそういうこともあるよね。チェックリストに温度計のチェックも加えなきゃ。
写真は水車小屋で春を感じるラーラ。明日からちょっと気温が下がって天気が崩れる様ですが、今日は春らしいお天気でした。





Source: フィレンツ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました