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私も峠に強くなったもんだ

 韓国6日目 忠州市の町〜ソウルから南東に約140km 聞慶邑の町 思ったより冷え込み厳しくなくて暖かに眠れたように思えたが、それは靴下2重履きにしたりといった工夫が生きていたからで、シュラフを這い出ると普通に寒かった。ペットボトルの水も全てガチガチに凍りついてたし。 それでも日当たり良い場所だっただけマシ なお寒い寒いとのたもうてるが、実際には10月走ったモンゴルより気温も風もマシな環境だったりする。ただモンゴルは季節の移り変わりと共に緩やかに気温を下げていったのに対し、韓国は暖かかった台湾から一気に移動してきた関係で身体が順応し切れていないという面も大きい。 もう1週間もあれば対応できそうな気もするが、その頃にはもう2025年が終わってしまうぞ。 動き出しが遅くなるのはもう仕方ないと割り切った 小山を降りて自転車道に復帰しそのまま忠州市を南へと抜けていく。ちょうどこの町の南部が山脈となっており、韓国を縦断するに置いて唯一といって良い峠越えとなる舞台でもある。川沿いの道が続いてることを思うと分水嶺ポイントという方が適切か。 ということで今日はヒルクライムの日だ 結構楽しみ  でも川に沿って山中へと入り込んでも一向に上り坂が現れない。正確には斜度が緩過ぎて坂を登っている気がしない道という自転車的には大変ありがたいコースなのだが、いくら韓国が楽な道に自転車道を通してくれてる

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