温泉入るにはセンスと根性が必要
旅行blog
台湾23日目 台東の町〜台北から南に約210km 竹田の町 頭痛いとか二日酔いの症状がなかったことに安堵しつつ起床。4泊お世話になった小恵さん宅を出発し、環島サイクリングの再開といこうではないか。 その前に朝食頂いて 何なら昨夜のお酒と漬物も頂いてしまい、最後まで助けてもらってばかり。本当にありがとうとお礼を言って9時前出発する。 私は幸せ者だ 自転車走らせるのにも程よい高揚感を覚えつつ環島サイクリングも後半戦。しかし東海岸を走るということは台湾無数に存在する温泉地を走るということでもあり、出発して僅か30kmにも満たない距離にてローカル道へ入り込む。 今回訪れたのは紅葉谷温泉という場所なのだが、立派な戦線施設とは別に川沿いにも無料の天然温泉がいくつか存在してるとのこと。もちろん私はそちらの無料温泉を狙っている。 のだけども 地図に示された温泉はアクセス不可能だったり土砂崩れによって埋まってしまった模様だったりと該当温泉見つけられず。「これは失敗だったかな・・・」と素直に温泉施設で入浴しようかとも考えたけど、料金クソ高くて躊躇してしまう。 そんな状況でようやく発見した崖をロープ使って下った先にある温泉エリア。苦労しただけあって格別の喜びだし、ここのお湯は地面から熱が伝わっており注意しないと火傷してしまいそうなほどアツアツで素晴らしい。 やや緩めの湯もある こういうのを待ってたんで

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