温泉からのハッピータイムへ
旅行blog
台湾19日目 公園〜台北から南に約260km 台東の町 日が差す方向に林が遮るようテント配置してたので、朝になっても割と涼しく快適だった。こういった予測は経験豊富だし精度も上がっていると実感するが、実社会では何の役にも立たないのが悔しいところ。 結構風が吹いてるけれど 気持ちいい そもそも島を1周する環島においては風が一定方向から吹き続ける以上、どこかのタイミングで必ず向かい風にて走行する区間が出てくるのは必然。なのでのんびりゆっくり気楽に構えて参りましょうか。 最近午前中は天気良いことが多いな 昨日みたいな内陸部突入して峠越えする道は出てこないけど、海岸線でもずっと標高0m付近を走れるわけではない模様。台湾の東海岸は日本みたいに海沿いからすぐ切り立った崖となってる地形も多いみたいで。 でもそういう道って景色良いんだよね これまた可愛らしい動物注意だな 山から流れてくる川の河口を幾つか渡るのだが、実はその川を少々遡ると温泉が湧き出ている地形が多いみたいであり、そのうちの1つ金峰郷へと突入する。 もちろん町中も温泉郷らしく様々な温泉旅館が立ち並んでいるが、私はそこから2〜3km奥まった場所にある河原にあるという無料天然温泉を目指す。そういう面白スポット大好物だし無料だよ無料! 情報ではこの橋から歩いていけるそうで なるほど私みたいな人がアクセスしたのであろう獣道が残され

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