そんなに営業したくない食堂?
旅行blog
モンゴル14日目 大草原〜ホブドから東に542km地点 峠の中腹 天気予報通りほぼ風は吹かず気持ちよく眠れた草原キャンプ。ただ早朝の低気温と川沿いにテント張ったこともあり、久しぶりにテントが結露して乾かすのに手間取った朝。フライシートに水滴ついてたのもしかすると今年初めてかもしれない。 ずっと湿度低い国が続いてたので 一面に青空が広がる素晴らしい天気だが、それ故太陽が登り切るまでは放射冷却で寒いのが悩ましい。ここ最近は7時になっても寝袋から抜け出せず苦労する朝を迎えることが多いのだけど、連日休みなしで走行してることと同時に日々寒さを増していくモンゴルの気候も関係してそうだ。 してなかったら単なるダラけ癖になっちゃうし 昨日もう1km進んだらもっと道路沿いまで川が迫っていたのか 進行方向は川下へと進んでいるため、素直に考えれば徐々に標高は低くなっていくワケだ。にも関わらず道路は細かなアップダウンを繰り返す道であり、もっと川のすぐ近くに道路通せば無意味な登り降りしなくてよかったのに何なのさ!とか愚痴りながら。 トータルでは下ってるんだけどさ 40kmほど走った所で正しい読み方に自信無いがイキウォルの町へ到着する。ここでお昼休憩にしようと目論んでいたのだが、金曜日であるにも関わらず訪れた食堂が尽く営業していない謎。モンゴルって結構こんな感じで「町に着いても食事ができない」パターンが多く

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