貴重な水は登らにゃ飲めん
旅行blog
モンゴル10日目 ナランブラグの町〜ホブドから北東に229km地点 ログハウス基礎部分 深夜もずっと爆風が続いていたのだが、目を覚ました時にはピタリと風吹き止んでいた。モンゴルの風が吹くタイミングはよく分からんなぁ。 ここナランブラグから先は とりあえずアスファルトの道が続くようで気持ち的にも余裕が持てる・・・かと思いきや、次の町まで260kmとスーパー無補給地帯が続くみたいでまだまだ楽させてくれない。昨日と同じこと言ってるな。 ということで出発前に町で買い物を済ませておく また260kmというのが嫌らしい距離で、頑張れば2日で走り切れるけどモンゴルみたいに風の影響が大きい国だとコンディション次第では難しい・・・というバランス。そして天気予報だと明日は丸1日向かい風が吹く模様。 どうしよっかなと迷ったが とりあえず夕食1日分だけ食材を購入し、今日は中間地点である130km先のポイントを目指そうと思う。無補給地帯とは書いたが、オーストラリアみたいに本当の意味で何もないことはなくて、ちょいちょい小さな集落が存在しておりそこで食事も出来るようなので。 そういう意味ではややヌルい道さ しかも午前中は弱いながらも追い風ときた 交通量が極僅かなのもあって、風に助けられてる時のモンゴル走行は超絶楽チン。言い換えると向かい風となった場合は避けられる遮蔽物も何もない地獄のロードと化すのだが。 私も

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