登り途中だと寒さ気づきにくいのです
旅行blog
中国2 7日目 ゾルマの町〜ウルムチから西に228km地点 工事予定地 今までの中国は川沿いでも湿気を感じることのない環境だったが、ここゾルマの町は別。寝る時にテントやリアボックスに水滴が付着しており「こりゃ翌朝は結露だらけかな・・・」と思っていたのだ。 果たして翌朝 想像通りの状況だったが、しかし素晴らしい青空が戻ってきた。おかげで私がゴソゴソテント内で動き出してる間でフライシートに付着した水滴がみるみる蒸発していく。2000m越えてる標高なので流石に暑いとは思わなかったが出発時点でテントも他もバッチリ乾いており準備万端! それじゃあ今日も登りますか! 2つの山に囲まれた谷底で野営してたのでスタートと同時に上り坂となる。このまま幾らか進めば昨日の峠より更に高い峠へ望む形となるため寒さに震えていた昨日を反省して上着はTシャツ1枚の完全夏スタイルにした。 だって登ってると暑いからさ それに今日は太陽の光が当たって気温も高いし風も弱め。むしろ下手に上着を着込むと全身の体温上昇してパフォーマンスが落ちると思ってる節がある茶壺さん。自転車走らせるなら「やや寒い」というのがベストコンディションだと思っている。 5%前後でほぼ一定の斜度が続く 土地が広いためかつづら折れの間隔も少なく全体的にダイナミック 途中でドライバーの方から水とパンを頂き そのまま一緒に写真撮影をば。3000m越えても登

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