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観光代は宿泊費にします

 中国2 4日目 道路脇〜ウルムチから西に約290km ナラティの町 あれだけ大量にいた蚊は朝になると全て姿を消していた。大変嬉しいことではあるのだが、あまりに状況が異なるため戸惑ってしまう自分がいる。可愛いな茶壺さんは。 とはいえ 昨夜は真っ暗な中で焦りながらテント設営したため朝日が直撃するポジションでの朝食。これに加えて食べたインスタント麺が中国産の猛烈に辛い味で出発前から脱水症状で死ぬかと思ったほど汗かいた。何ならもうTシャツもパンツも交換してから走りたかった。 色々あるな自転車旅行 制限速度守ります 昨日くらいから左右に山脈が連なる土地を進んでいたのだが、これに加えて谷底にあるこの道も徐々に標高を上げ始めた。とはいえ斜度自体は緩やかなもので、今のところそこまで苦労はないのだが。 3000m以上になるっぽいのよね そんな自然豊かな土地の筈だけど周囲に広がるのはひたすら農地ばかり。その上ちょっと面白そうな場所とか川が出てきてもガチガチにフェンスでガードしている中国では景色の変化に乏しい道路をひた走るしか許されないのが嫌だ。 ちょっと思ったのが、この感じはUAEのドバイに似ているということだ。あの国では出稼ぎ労働者のインド人を厳しいルールと監視で縛って奴隷のように働かせていたが、中国(ウイグル自治区だけなのか?)における大量の監視カメラと交差点毎に配置されてる大量の警察官はそうし

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