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半年ぶりとなる日本人宿へ

 キルギス10日目 ポルタブカの町〜キルギス首都 ビシュケクの町 目を覚ました直後から猛烈な風が吹き始め、朝食準備するのも難儀するレベルに。待ち望んでいた西からの追い風だというのに迷惑だと思ってしまうとは業が深いな自転車旅行。 ドイツ人は私の出発まで寝てた キャンプ中は厄介な存在だった風も一度走り出してしまえば背中を押してくれる頼もしい存在に。惜しむらくはビシュケクまであまり距離無い今日じゃなくて激走続けた昨日とかに吹いて欲しかった。 贅沢言うなや 思ってたより側道しっかりしてる道が多くそれほど苦労もなくビシュケクの町へと突入する。一国の首都なのでそれはもう突入するの大変だろうなと踏んでいたため嬉しい誤算ってヤツだ。 割と町の近くでもこの景色だったし 流石に市街地へ突入する際に、交通量増える一方で道路状況は悪化する区間があり酷い場所走らされたりもしたが、全体的には「自転車でエントリーしやすい首都」であったと感じるビシュケク。それを示すように市内にはそれまで姿を見なかったスポーツバイクの姿をたくさん見かけたり。 んで私はというと 宿へ向かう前に下調べしておいた自転車ショップ行脚に入る。自転車だから行車(あんしゃ)とでも表現するのが正しいのか? 色々ダメになった部品と壊れた箇所の修理をしたくて 実は昨夜にフロントバッグを固定するアタッチメントのワイヤーが千切れてしまうというトラブルが発

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