スポンサーリンク

記念撮影の機会は逃すべからず

 カザフスタン13日目 タラズの町〜アルマトイから西に約350km クランの町 本当はタラズで連泊しようと思っていたが、このまま休み入れず一気にビシュケクまで走り切ってしまおうと思う。理由は色々あるけど、ここで停滞すると翌日走り出す気力が出てきそうにない程度にゃ暑いので。 んでそのビシュケク(キルギス首都)へ向かうには ここタラズから南東に向かって早めに国境越えるルートと、東へ進み200kmほど先にある国境越えるルートの2種類が存在する。どちらを走っても良いのだが、カザフスタンは道路もドライバーのマナーも中央アジア随一のレベルでストレス少ないためカザフスタンが長くなる東ルートで行こうかな。 とりあえずタラズの町を抜けなくては こういう建物旧ソ連の構成国っぽい 宿の朝食は私の料金だと無かったので 町外れの食堂で久しぶりにプロフを食べる。これと麺がうどんに似たラグマンは中央アジアどの国でも見かける国民食といった具合のメニューだが、日本の味噌汁は各家庭で味が違うと評されるようにプロフやラグマンもまた国ごとに全然違う。 私はカザフスタンのプロフがかなり好みの味付けで、これなら朝から食べても全然胃もたれしない。というかウズベキスタンのプロフは「油かけ炒飯」というレベルでパンチ効きすぎなのであり、後半は普通に避けてたもんな。 改めて走り出したは良いが やはり猛烈な暑さであるため1度の走行距離を

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました