ガタガタ道なの知ってた
旅行blog
ウズベキスタン4日目 モイナクの町〜サマルカンドから西北西に約780km クングラードの町 別にそこまで朝日が差し込むような部屋じゃないのだけど6時過ぎには目を覚ます。なんか覚醒しゃったのでそのまま荷物まとめて出発準備したものの、昨日「朝食は8時で!」とお願いしたので手持ち無沙汰になってしもうた。 庭が広くて良い宿だと思う 食事済ませてお礼言って8時半過ぎに移動開始。昨日交換したチェーンはトルクかけて踏み込み確認しておらず、最悪歯飛びするかも・・・とか思ったがそうした症状は起こらず。 そこ気にするなら大都市で交換作業しろよという指摘はもっともだけど、中央アジアって極端にスポーツ自転車の取り扱いが少ない地域のため、トラブル発生したところでどうせリカバリ効かないと思ってたのです。 マイナス方向にプラス思考だな モイナクの町は基本クングラードから延びてる道1本しかアクセス路が存在せず、どうしても同じ道を引き返すしかない。面白みに欠けるというのもあるが、往路で路面ボコボコなことを知っているので「勘弁してくれないかな」という気持ちの方が大きい。 しかし問題となるのは路面じゃなくて 吹き付けてくる向かい風だと思ってた。とにかく平坦路が続く地形というのは風向きに走行状況を左右されやすいのであり、カザフスタン入って以降はネットに接続できると先ず周辺の風向き予報を確認するのが常。 そんな中で本日は

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