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中世の街シエナへ





先週は3カ月の留学をされる方の宿泊サポートで、中世の街シエナに行ってきました。シエナはフィレンツェからローカル列車で1時間半(片道10.2ユーロ)で、平日の昼間は列車が一時間に1本はあるので、フィレンツェから手軽に日帰りで行けるお勧めの街です。
毎回この街を訪れる度に、京都がフィレンツェに似ているとすると、シエナは奈良を思い出させます。。15世紀に繫栄したルネサンスの街フィレンツェに比べて、シエナの街の最盛期が12世紀だったことも、古都の奈良に共通しています。



シエナといえば街の中心のカンポ広場で行われるパリオという競馬で有名です。
街のあちこちにはこんなパリオの写真が飾られています。



ここがパリオが行われる街の中心のカンポ広場です。パリオの日にはこの広場が人で埋まって、当日だけでなく何日も前から(終わった後も・笑)町中がお祭り騒ぎとなります。


正面に見えるのはプッブリコ宮殿です。
今回ちょっと時間があったので、中の美術館にも入りました(塔にも上ることが出来ます)。
美術館内は写真の撮影が禁止なので、写真はありませんが、シモーネ・マルティーニの「荘厳の聖母」は一度見たら忘れられない美しさがあります。最近、内部の照明が変わったようで、作品の素晴らしさをさらに引き立てていました。


あいにくのお天気でしたが、美術館の一番上の階

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