何時何処にでも水があると思うなよ
旅行blog
サウジアラビア9日目 用水路脇〜ジェッダから北に407km地点 三叉路脇 宿泊場所を「用水路脇」と書いているのは理由があって、サウジアラビアという国は通年で流れている川が存在しない世界最大の国土を持つ国・・・という説明を読んだことがあったから。川の存在しない国というのは幾つかあるが、ここまで面積の大きな国で川が無いというのはかなり驚いた記憶がある。 その割に水は大量に使われてる印象 この水は海水を淡水へと蒸留することで精製してるらしいが、不毛の土地であるサウジじゃそうして水を作らなくてはやっていけないのだろう。幸いというか燃料である石油は豊富に取れる国なのだし。 そんで大規模農園経営してるワケだ ただまぁ真水を取り出した後の塩分濃度が高くなった海水はそのまま海に排出してるそうで地球環境的によろしくないのは間違いない。そうした意見を言えるのは蛇口ひねれば水が飲める国の人間だからなのかと思うと難しいところだとは思う。 暫くはこの国道15号線を走って進むが 幹線道路を走るよりサウジはローカル道を進む方が良い。ということで30kmほど進んだところでローカル道へとエスケープすることに。こっちの道のほうがアル・ウラまでショートカットもなるので都合も良い。 アラビア語は分からんなぁ 脇道に入ったところにあるアルムレイリーの町が今日唯一訪問できる町。ということでまだお昼前だけどスーパー入って夕食

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