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親切の洪水

 サウジアラビア5日目 レストハウス〜ジェッダから北に約250km バドゥルの町 無茶苦茶よく眠れて目を覚ましたの7時半だった。私より遅くに寝たはずの皆さんは既に全員起きて活動しており恥ずかしい限りである。 疲れてたのかな? 昨日の夕食もそうだったけど イスラム社会の食事は皆で大皿を囲んで食べる文化がとても好ましく思う。同じ釜の飯を食べるという言葉は結束力の強さを示すことで使われることが多いが、同じ皿の飯を食べるという行為にもやはりその共同体に受け入れて貰ったような嬉しさがある。 朝から豪華な食事をたらふく食べさせてもらい元気いっぱいでの出発だ。アリヨビは「何日でもここにいて構わないよ」と言ってくれたが、流石にそこまで甘えられない。お礼言って出発である。 どうもお世話になりました 意外と道路まで短いんだな 現在走行中の303号線は数kmも走ると並行して延びてた国道5号線の上を通って内陸部へと進路を切り替える。ずっと右手に見えてた山々に向かって近づいていく形となりヒルクライムがあることを予感させる。 5号線は海外沿いにヨルダンまで続く道 私が走ってるのはメディナへと続く道 ところで砂漠という地形に不思議と山があるイメージを想像できないのは私だけだろうか?地図を見てても山がある砂漠は存在するし、何なら私は砂漠気候で標高の高い山脈の上を走行した経験があるにも関わらず。 なんというか砂漠っ

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