小さな町マルッジョの食祭り
旅行blog私たちが滞在している海の家の近くにある小さな町マルッジョで、毎年開催されているお祭り La strada dei Saperi e Sapori に初めて行ってみました。普段は静かな町ですが、この日は大勢の人が訪れとっても賑やかでした。住宅が並ぶ小さな路地に、住民が自慢の郷土料理のスタンドを出すというものです。
これは我が家でもよく作るペットレ。発酵させた緩めの生地を油に落として揚げた塩味のドーナッツみたいなもの。シンプルなんですが、意外と難しくて、これがまたびっくりするほど美味しかったのです。
魚料理のブース。魚のクスクス、各種パスタなどなど。
トマトソースで煮込んだ揚げ肉団子もありました。これがまた、美味しかったの!この街にあるpiovono polpette (肉団子が降ってくる)という名前の肉団子屋さんの屋台。周辺地域でもキッチンカーで肉団子を売っています。
アントネッロが食べていた小さなニョッキ。ニンニクをきかせて、唐辛子でピリッと辛めのフレッシュトマトソースが美味しかったです。
夜だったけど、特別に街の大聖堂も見学することが出来ました。
プーリアの友達から毎年勧められていた食祭りに実際に行けて楽しかったなー。このあたりを訪れるには、車が必須ですが、8月のプーリアではこんな村祭りが多く開催されています。夏休みにプーリアに行かれる方には、この

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