自転車フレームに直接付けるタイプのフレームバッグは1度使い始めたらそうそう買い換えるような物ではないと思ってた。否、今でも思ってはいるのだ。 しかしフレームバッグという商品の限界である点として、厳しい環境における劣化に耐えられないという点がある。それでも布部分ならば針糸を使用し修繕することで使い続けることも可能だが、チャック部分が駄目になってしまうとどうにもならない。この点においてはバッグもテントも同じだな。 結局チャックが駄目になると修理費用の方がバッグを買い換えるよりも高くついてしまうこととなり、ボスニアのショップで何か使えるバッグはないかと探していたらフレームサイズぴったりのバッグを見つけて新しく購入した。 これがね 本当にぴったりサイズなのだ 見た目も余計な隙間がなくなり収納できる容積も増えて素晴らしい。ジャストフィットしすぎてるためか走行中バッグが左右に振れるとフレームからはみ出る形となってしまい、手で押し込まなくてはニュートラルの位置に戻らないのが気になる点だが「暇な時にでも紐とマジックテープ使ってバッグ固定できる改造しよう」と思って半年近く経ってしまった。 うん、暇な時にでも改造しようと思う。大型自転車トライアングルバッグ バイクフレームフロントチューブバッグ 防水サイクリングバッグ パニアツールバッグアクセサリー XLAKT
Source
トライアングルバッグ2代目(FORCE)
旅行blog
コメント