スポンサーリンク

どうにもならず寝台列車

 イラン44日目 バンダレアッバースの町〜列車内 普通ならこの町からフェリーが出るにも関わらず、180km離れたバンダレレンゲの町まで移動始める茶壺さん。それもこれもイランが緊張状態に入ってしまい、この国にのんびり滞在できなくなってしまったことが原因だ。 これが焦ってなければ来週の月曜日まで次の船を待つという選択肢もあっただろうし、そもそも予定通りに走行してればその辺りでバンダレアッバースに到着していたはず。突然大幅に予定が変わってしまうことは長期旅行してると稀にある。 それでもまぁ大筋は変更してないし 8時にはバンダレレンゲの町に向けて走行開始した。基本的に海岸線に沿って西へと進む道なのでアップダウンはないし無理なく到着できると思われる。 この道走るのはフェリー乗り場に向かうイラン出国前だと思ってたわ というのはフェリーターミナルが町から少々離れた場所にあるため。横を通った際に「ついでにこのターミナルで状況を聞いてみようかな」と寄り道してみた。 もしシステムが復旧していたらと思って 非常に親切な職員が色々調べてくれて分かったことは「バンダレレンゲからのフェリーも欠航した」というマイナス方面の事実。いや知らずに町へ向かって空振りするよりマシな結果なのだけども。 しかもその後に出航するとされてた日曜日発の便にあっては「そんなの存在しないよ」と言われてしまう。ここら辺が途上国の難しいと

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました