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台湾:九份旧市街

 場所:国際フェリー港がある基隆の町から約20km。首都である台北からだと40kmちょいで、共にアクセスしやすい場所にあるものの、山腹にへばり付くような土地であるため自転車的にはかなり厳しい斜度の坂を登らなくては辿り着けないのが難点。標高自体は300mない程度なんだけどね。入場料:所謂台湾の伝統的な造りを残してる町という扱いのため、町中を歩き回る分には入場料は不要である。人気観光地なので飲食関係の値段は一般的な台湾のお店より倍以上するが、観光地なんてのは大体何処でも似たようなもんだし。 19世期に金鉱山が発見された関係で栄えた町で、日本統治時代の建物も残されているレトロな雰囲気を現代に残した姿が人気とされてる台湾有数の観光地。山腹にあり旧市街に限らず狭い通路が続いているが、基本的に自転車の持ち込みが禁止されてる場所は無いため自転車から目を離して行動する必要がないのは有難い。なお人が多過ぎるので乗車はマナー的にもすべきでない。 ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったと評されることも多いが、例によってジブリ側からは否定されている。
Source: 自転車ときどき世界1周

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