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雨が降る前にやっておくこと~3月の畑



ずーっと晴れ続きだったけど、久しぶりに今日は雨のフィレンツェです。

畑にはソラマメがもう花を沢山付けています。この寒さを何とか乗り切ってほしい!まだ追肥をしていなかったので、昨日、畝の間にstallaticoと呼ばれる、堆肥を乾燥させて粒状にしたものを与えました。堆肥の成分が雨で溶けて根の周辺に入り込み、微生物の力を借りて、植物がその養分を吸い上げるのです。なので、追肥のタイミングは雨の前が丁度良い。これから豆が育っていく時期なので、しっかり栄養をとってもらいましょう。

庭先で咲いていたスイセンやヒヤシンスも雨に打たれる前に、切り花にしました。
窓先に良い香りが漂っています。



先日蒔いたキンセンカの芽が出てきました。
この一時的な寒さが過ぎたら、きっとどんどん育っていくことでしょう。



今年はカメムシ対策にあちこちにキンセンカやマリーゴールドを植えるべく、種を蒔いて苗を作る計画です。
アーミッシュの畑のやり方で、畑の畝の間に香りが強かったり、色がカラフルな花を植えて、虫を混乱させるというのを見つけたので、今年はそれを試してみたいと思っています。効果があってもなくても、畑の中に花が咲いていたら綺麗だし、種も採れて翌年また育てられるから、一石二鳥。




何度食べたか分からないくらい、我が家の冬場の食卓を支えてくれた菜の花。12月半

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