場所:台中の中心街から北西に10kmくらいのやや郊外に位置してる。列車でのアクセスは難しいがバスが運行してる他、ツアーの訪問地にもなってるようで私が訪れた時にも団体客が見学に来ていた。入場料:400台湾ドルで約2000円と物価が安い台湾にしては結構強気のお値段。これは日本円が猛烈に円安に振れている影響もあって、以前は1台湾ドルって約3〜3.5円くらいだったそうでそれならイメージも随分違うとは思う。コロナ後はあらゆる面で価格上がったと感じるが、間違いなく円安の影響はある。 世界最大の自転車メーカーGIANTの本社ビル隣に新しく建造された自転車の博物館。自転車の歴史とかも展示されてるが、メーカー直営の博物館らしく自転車における空力性能の比較とか科学的な展示も多く、メカニックな話が好きだとより楽しめると思う。 なお案内パンフレットには日本語版もあったりと英語が下手な日本人にも親切なのが地味に嬉しい。私は博物館行っても解説文が読めず雰囲気で楽しんでること多いので、案内だけでも日本語だと助かります。
Source: 自転車ときどき世界1周
台湾:自転車博物館
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