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カザフスタン:チャリンキャニオン

 場所:カザフスタン最大都市のアルマトイから200kmくらいの距離。途中で山を登ったりするので2日で到着するのはやや大変・・・といった感じか。アルマトイから向かう場合、手前70kmにあるバイセイトという町が最後のスーパーがある町で、そこから進んだ坂の上にあるコクペックという村はバスの休憩所で食堂はあってもマトモな食材は取り扱ってないので自転車の人は要注意。入場料:どの国も高い入場料の支払いが必要となった2025年当時で、800テンゲ、約220円という非常に安価な価格設定はとても嬉しかったのをよく覚えている。ただし周辺には買い物できる場所がなく、キャニオン内の水道は壊れておりキャンプ場は稼働してない状況なため、食材をしっかり用意しておかないと無茶苦茶お高いレストランを利用するしかないのがやや困る。 グランドキャニオンに次いで世界第2位の大きさを誇る渓谷・・・という言い回しを何かで見かけたのだけど、それって私の認識ではナミビアのフィッシュリバーキャニオンなんだよね。一応渓谷の何を基準とするかによってはチャリンキャニオンの方が世界2位にもなるんだとか。 少なくともフィッシュリバーキャニオンよりは随分アクセスが良い場所であり、しかしながら圧倒的大迫力の自然美が楽しめるという意味で色々とバランスが良い。地味にキルギスとの国境に近い場所でもあり、アルマトイで会った久保田さんはこのチャリンキャニ

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