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ウズベキスタン:船の墓場

船の墓場 場所:アラル海自体はウズベキスタンとカザフスタンの国境に跨る形で構成されてる広大な湖なのだが、今回の写真は元々湖だった沿岸部にあるウズベキスタン側のモイナクの町を観光したもの。このモイナクへはクングラードの町からガタガタの一本道を約100km北上する距離にある。なおこの地域における最大都市ヌクスからだと200kmちょいの距離。ヌクスから早朝のバスを利用するとギリギリ日帰り観光ができるらしい。入場料:船の墓場自体は無料である。すぐ隣に「アラル海歴史博物館」という小さな施設があり、こちらを見学したい場合は入場料が必要。なお私は博物館に入ってないため当時の入場料金を確認する術がなく金額は不明。Googleマップでレビュー確認したら「ほぼ何も展示してない、お金の無駄」みたいなコメントばかりで「まぁいいか〜」とスルーしたことは覚えてる。 「20世紀最大の環境破壊」という異名を持つアラル海の湖沿岸に位置していた村。ここの水を使いまくった結果水量が減ってしまい、漁業で生計を立てていた人たちが放棄した当時の船を並べていることから「船の墓場」という名前が付けられた。 実際現代のアラル海はモイナクから100kmほど移動した場所が沿岸部となっており、その間に人家はほとんどない。これは干上がった土地が塩分を大量に含んだ塩泥層という柔らかい土地のため建物基礎を作るのが非常に難しいからなのだとか。現

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