場所:ポカラの町からだと200kmの距離だが、道中は山間部のかなり酷い道を進んでいくことになるため数字から想定されるよりずっと時間がかかる。最寄りの都市ブドワルからなら約40kmで、この間はネパールで数少ない平坦な土地のため問題なく移動できる。入場料:本写真の大部分を占めるルンビニの町自体は無料。ブッダの誕生地であるマヤ・デヴィ寺院は外国人の場合、約750円。これにカメラを持ち込む場合は更に500円くらい追加料金が必要となる。 仏教聖地の1つとして仏陀が生まれた場所。他に仏教聖地はブッダガヤ (悟りを開いた場所)、サールナート(初めて説法した場所)、クシーナガラ(入滅・亡くなった場所)の四大聖地が基本としてあり、更に広げると八大聖地というのもある。 ルンビニはその中で唯一ネパール国内に位置してる聖地であり、これは仏教が成立した時代にこの地域のネパールやインドといった国家概念が無かったため。なお様々な国の仏教寺が町中に建っており、町中を見て回るだけでも楽しめる。 これらのお寺群には幾つか宿泊可能な施設もあり、私は飯が美味いと評判だった韓国寺を利用した。値段も一般的なネパール宿より安価で良い経験できたなと思ってる。
Source: 自転車ときどき世界1周
ネパール:ルンビニ
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