トルコ:デリンクユ地下都市
旅行blog
場所:カッパドキアで有名なネウシェヒルの町からは約30kmほどの距離。首都であるアンカラからなら約300kmとそこそこ距離がある場所だが、トルコ最大規模の観光エリアとしてその一端を担っている場所なので交通の便は良いしツアーも豊富に存在する。ただしデリンクユの町自体はそこまで規模が大きくない上安価な宿泊施設も少ないため、基本はカッパドキアの中心地であるネウシェヒルを拠点として訪問する形になると思う。入場料:当時の料金で300リラ(約1470円)ほど。トルコの有名観光地は入場料を軒並みバカ高い価格設定にしており、そういう意味でやや良心的といえるのが恐ろしい。個人的にはエフェソス遺跡より満足感あった場所であり、この値段で見学できるのならば万々歳というのはある。まぁ2026年現在では間違いなくもっと値上げしてると思うけど。 みんな大好き地下に広がる洞窟遺跡。その地下都市は深さ・規模共に相当な規模を誇っており、地価8階層(見学可能域)・深さ85mという凄まじい洞窟となっている。収容人員も最大で2万を誇ったとか。 そんな巨大洞窟なのに外敵に対応するための砦として造られた経緯から、通路は狭くて暗くて急な階段も多くて巨大な蟻の巣へと迷い込んだような気持ちになる。 そこで生活していた各種施設や外敵の侵入を防ぐ円柱石のギミックも残されていたりと探検心のみでなく文化的な面でも楽しめるおもしろ迷路洞窟だ

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