雪の下にパン
旅行blogプーリア話の途中ですが、今朝、雪がドカッと降りました。20センチくらいかな?まだまだ降り続けています。「まだまだ冬はこれからですよ!」と言われているみたい。
更に今晩はかなり気温が下がる予報で、積もった雪が凍ってしまったら1週間、山から下りられなくなる可能性もあるので、アントネッロと車を下の集落に移動しました。ここ数日は徒歩での上り下りになりそう。
着いた~
丁度一昨日、アントネッロと畑の菜の花を収穫して、残った苗に不織布をかけたのでセーフでした。ソラマメが心配だけど、まだそれほど背が高くなっていなかったから何とか大丈夫かも。まあ、もし枯れてしまったら、そのまま春に緑肥として畑にすき込みましょう。
菜の花は薪ストーブでニンニクと唐辛子を入れてコトコトと炊きました。美味しかったな♪
イタリアには "Sotto la neve pane " (雪の下にパン)という言葉があります。豪雨が土の表面を固くしてしまうのと違い、土の上に積もった雪は少しずつ溶けて地中に沁み込んでいくので、土壌のコンディションを良くしてくれるんです。
この雪がゆっくりと溶けて、春の豊かな恵みをもたらしてくれることを祈りましょう。
季節で綴るフィレンツェ202 世界でいちばん美しい街の愛おしい毎日、とっておきの場所奥村千穂/イカロス出版undefined
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