韓国縦断自転車道走行終了
旅行blog
韓国10日目 守山里の町〜ソウルから南南東に約330km 釜山の町 今日から数日間は寒気の影響で寒くなると聞いていたが、シュラフから這い出ただけで理解する冷え込みっぷり。それでも壁に囲まれた廃墟のため風が当たらないだけ大分マシというのが動き出すのを躊躇わさせる。 いや動かないわけにはいかないのだが 明日はフェリーに乗船するだけなので海外における走行の実質最終日であり、もっと感極まったりするのかと思っていたが寒さでそんな余計なこと考えてられる余裕がない。そういうのは自転車じゃない旅行の方が感じるものなのかもしれない。 先ずは無事に釜山へ到着することだ グローブを2重にしても指先の感覚が痛み以外なくなるほどの寒さ。自転車はそれなりに高速で移動を続ける乗り物なので、体の中心部よりも指とか耳とかの末端部に風が当たって痛み出す傾向にある。別に自転車でなくとも同じかな? 今日は風も相当強くて 身体の右半身にだけ冷たい風が当たるため顔の右側だけがヒリヒリし続けたりと低温との耐久勝負という感じ。一応バラクラバマスクも着けて完全防備体制ではあるんだけどね、鼻までマスクで塞いでしまうと呼気でサングラス曇るのが嫌で隙間を開けてるからさ。そこに寒気が差し込んでくるのよ。 このトンネルなんか風の通り道でクソ寒かった 普段は12時頃になると多少暖かくなるのだが 今日に限っては真昼間になっても身を切るような寒

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