クレカ積立の還元率を徹底比較|SBI・楽天・マネックス・ダイワコネクト実体験レビュー
旅行blog投資信託の積立をクレジットカードで行う「クレカ積立」は、投資をしながらポイントも貯まる便利な仕組みとして注目されています。
ただし実際に複数の証券会社×カードを使ってみると、還元率の数字だけを見て選ぶと“落とし穴”があることも分かりました。
本記事では、私が実際に試したクレカ積立(SBI証券・楽天証券・マネックス証券・ダイワコネクト証券)をもとに、「本当にポイントが付くのか」「運用の自由度はどうか」という観点で、丁寧に整理します。
※あくまで自分の感想です。
今回の比較条件(前提)
NISA口座は考慮しません(制度が複雑になりやすいため)
期間限定キャンペーンは除外(通常時に安定して得られるポイントを重視)
基本はゴールドカードを使ったクレカ積立を想定(楽天は通常カードで比較)
「還元率」だけでなくポイント付与の安定性を重視
結論だけ先に:おすすめ構成(最終版)
最もおすすめ:SBI証券 × 三井住友カード ゴールド
年会費無料で安定重視:楽天証券 × 楽天カード(通常)
金額を絞れば有効:マネックス証券 × dカード GOLD(5万円まで)
避けたい:ダイワコネクト証券 × セゾンカード(カードランク問わず)
ダイワコネクト証券 × セゾンカードで気づいた「重大な注意点」
最も注意が必要だと感じたのが、ダイワコネクト証券とセゾンカードの組み合わせです。
同月内に売却

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