台湾温泉行脚の始まり
旅行blog
台湾18日目 満洲の町〜台北から南南西に313km地点 公園 久々に雲がほとんど無い青空の広がる良い天気な朝。大変喜ばしいことだけど、ただでさえ容赦ない暑さの台湾南部で晴れ渡るとのんびりコーヒー飲んでるような余裕は無くなる。 大汗かいてしまうので 今日から12月だってのに恐ろしいことだと思いつつ準備済ませて出発す。今日はやや内陸部に道が通っておりアップダウンの連続となる見込みで気合を入れねばならない。 ちなみに台湾という国は島の西岸に主要な都市が多く、東岸は田舎の景色が広がる場所も数多い。特に最南端から程近い東岸エリアは国1番の過疎区域と言ってもよく、それが原因なのか海岸線に道が敷かれていない珍しいポイントだ。 だから内陸に入るし坂も登るワケで 道祖神なのか? 言い換えると素直に自転車で環島する場合、この辺が最も苦労する場所ということになるのだろう。正規の環島ルートでは最南端を踏まないのも補給地点の少なさと連続するアップダウンを避けるための措置とみた。 でもまぁ私はそんな土地が好きだけどさ 日本の田舎と似ている景色が楽しいな 風景は近しいものを感じるが、植生に関してはまるで別物の南国植物だらけ。でも所々に小さな社が祀られていたりと程よく既知と未知とが混じり合う雰囲気だ。 交通量もごく僅かで気が楽 前半戦で1本峠を越えると一旦海沿いに向かって道は続く。要するにせっかく溜

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