スポンサーリンク

台湾の走行ペースが遅い言い訳

 台湾16日目 楠梓區の町〜台北から南南西に316km地点 海沿い 深夜は騒音も止んで思ったより寝心地良かった夜。このまま調子良い感じで準備始めたのだが、ガソリンバーナーの調子が悪く、いつまで経っても中途半端な燃え方が続いてしまいコッヘルもバーナーも煤だらけ。これをペーパーで拭き取ってから出発したワケだが両指真っ黒に汚れてしもうた。 朝からまいったねこりゃ 幸いなことにここは既に高雄の都市圏にかかっている場所。僅か1km程度でコンビニ見つけてトイレお借りし手洗い済ませたまでは良かったが、そのままついスマホ充電しつつネット始めてしまい気付けば11時前になってる始末。 1時間以上何やってたのだ私は? 改めて高雄の町へ突入する。高層ビルが立ち並ぶ自転車的にはあまり立ち寄りたくない土地なのだけど、台湾も南部に入って徐々に陸地が狭まっているからさ。しかも高雄の町を抜けると大きな川を渡る必要があるため河口側を通過する唯一の橋を通る場合は嫌でも市内を通る必要が。 結局避けて通る選択肢がなかった それは仕方ないとしても アホみたいな信号機の数はどうにかならないものか?青信号で動き出しても300mも進めば別の信号に引っかかり停車するパターンが永遠と繰り返される。日本人的には「都会じゃそれくらい普通でしょ?」という感覚かもしれないが、世界的に見てもこれほど信号ストップを繰り返させる国は珍しい。 やって

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました