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雨の日は来年の畑プロジェクト


今日は寒くて、朝から一日雨が降っています。午前中の仕事から帰宅して、午後は薪ストーブに火を入れ、コトコトと夕食用のお肉のスープを作っています。Bollito(ボッリート)という料理で、大きな牛肉の骨付きの部位を、玉ねぎやニンジン、ジャガイモなどと一緒に水から沸かして茹でるだけ。長時間かけて軟らかく煮ると、美味しい出汁が出ます。これを我が家では茹でたお米と一緒に食べるんです。お肉は切り分けて、パセリで作るグリーンソースをつけて食べるんです。

時間をかけて作る料理ってワクワクします。美味しくなれ~。

先日、雨が降り始める前にアスパラを植えておいてよかった!これだけ降ったら、土が乾くのにも時間がかかりそうだから、これからしばらくは畑には入れなそうです。
こんな日はスープを作りながら来年の畑計画の準備をしましょう。

最近の私の興味は「畑に住む微生物たち」。土の中には沢山の微生物が生息していて、それらが野菜の苗の根っこに栄養素を届ける役割をしているのだそう。つまり、どれだけ沢山の栄養素を畑に投入するかという以上に、どれだけ沢山の微生物が活発に活動しているかが大切で、それによって苗の成長や健康に影響が出るわけです。

イタリアでもネット上で、地中の微生物を増やす方法について沢山の情報や商品が溢れていますが、見れば見る程混乱してきて、何をしたらよいのか分からなくなってきました。そ

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