2025年8月ハワイ旅 第37話 □ ヒロの街の広くて美しい公園に立っているカメハメハ1世はとってもかっこいいですよ。 カメハメハ像は何体あるんだっけ?
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夕食を食べたクヒオグリルのすぐお隣に美しくて広い公園がありました。ちょっと曇りなのが残念でしたが、いい場所です。その公園の中に大王様の像が立っています。公式に世界に4体あるうちの1つですね。ホノルル、コハラ、ワシントンD.C.、そしてヒロです。カメハメハ1世はハワイ島の小原に生まれて若い頃をヒロで過ごしました。そしてハワイ全島を統一していきます。この土地で有名なのは、ヒロ湾に1000以上のカヌーの大艦隊を作ったお話で、マウナケア山麓からものすごい木材を切り出して、ものすごい人数をかけておこなった国家事業です。写真がなかった時代の大王様のお顔はわからないので、この像は言い伝えを参考にして選ばれたハワイアンのモデルの顔だということです。ハワイアン男性の典型的な顔立ちを象徴的に表現しているのだそうですよ。背中からのカット。王冠とマントのディテールがとってもいい感じです。威厳があります。こちらのパネルにカメハメハ1世のバイオグラフィーがありました。1750年代:ハワイ島コハラ地区で誕生。1773年:ケアウホウ(Keauhou)にて訓練を受ける。1778–1779年:キャプテン・クックがハワイを訪れる。1782年:「Mokuʻōhaiの戦い」で勝利し、ハワイ島西部を掌握。1791年:「Pelekane(イギリス人の館)」建設、統一戦争を継続。1795年:「ヌウアヌの戦い」でオアフ島を征服。1

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