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凍らないでロシナンテ号

 中国2 23日目 チャハルユーイーホーチの町〜北京から西北西に約240km シンクーの町 昨夜「結構雪降ってるな・・・」とは思っていたが、まさか降り積もるとは思っていなかった。外気温もー7度と極寒だし、これ相当厳しい状況なのではなかろうか? どうすっかなコレ  とりあえず宿に泊まってて助かった 朝食のビュッフェをたらふく堪能した後で 日が登って雪が溶けるのを待ってから出発した方が良いと思い、しかし待機してても「そもそも雪は溶けるのか?」という不安が付き纏う。どうしたものかとヤキモキしつつも9時半の時点で覚悟を決めて出発することに。 転ばないよう慎重に運転しつつ とりあえず大通りまで出れば交通量あるし大方の雪は消えていると踏んでいた。果たしてこの予想は当たっちゃいたのだが、それは主に道路の中央部分に関してで自転車が走る側道部分には未だ残雪が残っていたり。 走れなくはないのだけど 氷と混じった雪を巻き上げながら走っているせいか、暫くするとギアが変更できなくなったりタイヤ周りでキュルキュルと異音がしたり。調べてみたら巻き上げた氷雪が低温で自転車にこびり付いてしまい、それが原因で色々と悪さをしている模様。 完全につららが出来てるじゃねーか 幸いだったのは本日の天気が良くて太陽がしっかりと照りつける環境だったこと。このため11時を過ぎるころには路肩の雪もほぼ姿を消して路面も乾き走

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