自分で走れないことは何とストレスか!
旅行blog
モンゴル34日目&中国2 20日目 ザミンウードの町〜北京から北西に500km地点 廃虚 かなり遅くに就寝したが7時前に目覚めて早い朝食と準備の大忙し。別に中国とのイミグレーションは8時にオープンらしいので特別急ぐ必要は無いのだが、気持ちが焦っていたというのは有る。 広くて快適な部屋でした本当に 宿から1kmにも満たない場所にあるバスターミナルへ向かったものの、現地到着してみれば大型バスはおろか乗合バン(ハイエースとか)の1台すら姿が見えない事実。何コレどうなってんのさ? 聞いてた話と違う 10分ほど待ってもバスの姿が現れないため自走でイミグレーション近くの検問エリアまで移動してみることにした。このまま手を拱いていても何も進展しないと感じたので。 果たして検問エリアにはバスや乗合バンの車両が無数に列を成しており、要するに私が駐車場に訪れる時間が遅すぎたということなのを感じつつ、渋滞中で停車してる車両に「自転車乗せてイミグレーションまで行ける?」と交渉するのは簡単だった。 かなり高かったけど自転車ごと乗せてもらい 渋滞待ちはあれど10時前にはモンゴル側イミグレーションに到着した。色々不安はあったものの手続き自体は何の問題もなく終了し中国との国境を越えようとしたのだが。 まさかここでも車両での移動が必要になろうとは というか最初に自転車載せたタクシーの運ちゃんが「この先は自走できるよ

コメント