交通量が少ない国でも走る地域次第で怖い
旅行blog
モンゴル21日目 湖畔〜ウランバートルから西に約130km ルンの町 日没と同時に一旦は落ち着いた風だったが、深夜1時ごろを境に再び強烈な勢いを取り戻し吹き荒れる。私もテント内で洒落にならない状況に気付いたが、既に風が1番弱くなるポジションに陣取ってる以上他にどうすることも出来ずシュラフに包まって祈るのみ。 朝になっても爆風だった もちろんテント内は砂だらけ。これはもうメッシュテントの構造上避けられない問題なので仕方ないのだが、コーヒーと朝食を準備しようにも風が強くて火を起こせないのは大問題だ。 ということで橋桁の奥まった場所に避難して 縮こまって調理始める茶壺さん。旅行してると様々な状況や思いもかけぬ出来事で、通常ならば体験しない状況を経験することはままあるがこんな狭い場所で食事作ることをしたかった訳ではない本当に。 野宿は難しいな ともあれ走り出して終えば追い風なのは有難い。テント内では苦労させられたが自転車乗ってる最中は手と手を取り合える仲であることに依存はないと思っています。 ところがどっこい 20kmほど走ったところで道路が左カーブして北東へと進路を変更する有様。本日の風向きは西北西という塩梅なので、逆風とまでは言わないものの横から吹き付ける厳しい工程となりそうな雰囲気だ。 ということでここエルデネサントの町で早めの昼食 こういうところ私も現代の自転車旅行者で、ネットに

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