首都が近づいて色々変わってきた感ある
旅行blog
モンゴル20日目 カラコルムの町〜ウランバートルから西南西に210km 湖畔 暖房もあるし思った以上に快適だったゲルテント泊で迎えた朝。まぁこのゲルがモンゴルにおける一般的なゲルテント生活とは思えない充実した観光施設だったのは否めないが、それは悪いことではないし私は現代的なインフラの整った快適な生活を選べるならば選びたい人である。 テント泊も悪くないけどさ ともあれリフレッシュ出来て良い気持ちの元に出発準備済ませ、オーナーに挨拶してから走行開始かなと思っていたのだが、彼がとても親切であり朝食料金抜きのプランを頼んだのに「エネルギー必要だろ?」と食事の世話してくれる始末。 いや本当ありがとうございます なんやかんややってたら10時過ぎてのスタートに ここ最近なかった曇り空の天気だが放射冷却がない影響か、気温は驚くほど暖かく朝から20度越えている。 ただ風向きに関しては南西からの強い風が吹いており、少なくとも最初の15kmはかなり走行に支障をきたす存在であったことも間違いない。 ゲルテントも色々あるけど これは流石に大き過ぎてビックリしたゲル この巨大ゲルを皮切りに三叉路を左折して追い風へと切り替わる。ここからは楽勝だね!とまで楽観視してはいないが、巡航速度は単純に2倍近くになったのであり自転車旅行における風の影響は凄いなと思いつつ。 なんかイベント関係のホールなのかな? 相変わらず

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