日本が近づいてきた気になる時差
旅行blog
モンゴル11日目 ログハウス基礎部分〜ホブドから東北東に311km地点 道路下 無補給地帯後半戦。昨日何とか中間地点であるポイントまで来れたけど、そのおかげでまだ水も食料も余裕がある。つまり今日は無理して長距離走らなくても大丈夫という点で昨日より随分余裕がある。 ログハウス基礎部分ってこういうこと 大工のオッちゃんがやって来るまで待とうかと思ったけど、9時過ぎてもやって来なかったのでそのまま出発する。まぁ昨日お礼言ったしな。 標高が上がったからかやや寒くて 流石にTシャツだけでは寒く上着羽織っての走行に。モンゴルは寒い国という印象だが、9月というのは季節の変わり目であるようでどんどん気温が下がっているのを実感できる。今朝の最低気温0度だったし。 太陽出るとまだ暖かいんだけどね 数kmも走ると辺り一面に広がる半砂漠の景色。東へ走って徐々に砂の世界から緑が広がる草原の世界へと変化してきたが、それも遠目に見るから草原だと思うだけでよくよく見ると生えてる草は僅かで砂の方が多い。 そうしてみると やっぱりモンゴルという国は 土地が農業に向かない環境なのだろう。国内の大部分がかろうじて草が生える程度の痩せた土地であるが故、放牧が盛んで家畜の多い土地となり、それが戦場兵器である馬を大量保有することに繋がりモンゴル帝国の繁栄へと通じるのだから不思議なもんだ。 そういえばラクダを見る回数が減ってき

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