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中途半端な大きさの魚を料理。

小さめの数種類の魚をもらったんだけど大きさが微妙。。もっと大きければ丸ごと焼いたり捌くのも簡単。もっと小さければ少ない油の揚げ焼きでもカラッとなる。こういう中途半端な大きさの魚をPesci di paranzaって言う。Paranzaとは17世紀頃に地中海でよく使われた小さな三角の帆を持つ船で沿岸漁業に使われた。こういう船↓お魚たち,。コレ、一部ね。。取り敢えずこんだけお昼に使った。舌平目みたいなのもいた。sogliolaタテジマヒメジ Triglia di scoglio大きければ高級魚だけど小さいからね。。小さいタラ(Merluzzetto)がいっぱい入ってたけどこのタラ、なにかたべてるときに捕獲されたようだ。小さい舌平目食べてた頭とワタとヒメジは鱗も取り除いてパスタソースにしてみたけどうっかりしっかり混ぜちゃって小骨だらけで食べるの超困難になってしまい小骨が苦手なダンナや娘達は食べられず。。私だけが食べた。。夜は頭、ワタ、骨もとってオーブン焼きにした。カリカリに焼いたら残った小骨もカリッカリで美味でも結構な手間なんだよね。。大抵ワタや鱗を取って粉まぶしてたっぷりの油で揚げ物にするのが最適な調理方法だけどウチでは揚げ焼きくらいで本格的な揚げ物はやらないからさ。。 Frittura di paranzaRicetta Frittura di paranza: Se am

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