ロバと一緒に雨宿り
旅行blog
キルギス36日目 川沿い〜ビシュケクから南西に91km地点 ユルト集落 寝る時には満点の星空だったのに深夜からずっと雨続きで迎えた朝。空を確認してみたら西の雲は薄くなってて晴れそうな雰囲気だったので出発準備をする方針で。 狙い通り出発までに雨止んでくれた これなら文句なく良い感じに走行できるぜ!・・・とはならないのが未舗装路の嫌なところ。アスファルトと違って水捌けの悪い土の地面は水分を吸って粘土質になった上に、コルゲーションの凹みには泥水が溜まって走りにくいわ汚れるわ。 これに加えて 狭い道で自転車が走ってても全く減速せずにぶち抜いていく車が泥水を跳ねさせていく。こんな場所で雨停滞して走行できないのは困るけど、なまじ走行できても困ったもんだ。 おっかないタイプの橋だな 空は晴れ晴れしてるのに とはいえ時間の経過とともに太陽光パワーでぬかるみの割合も減ってきたような気がする。昨日の終盤距離稼いでおいたこともあり、出発時間が遅かろうとペースが悪かろうと精神的に余裕あるのが救いか。 テントは雷に気を揉むよね こんな田舎に博物館とはやるなぁ 12時過ぎのタイミングでスーサミールの町へ到着す。小さな町ながら複数の商店が存在しており、今日の行程的にこの先食材を購入できるチャンスもなさそうなので買い物済ませておかねば。 とかそんなこと思ってたんだけど 進行方向に見える雲の色がどう考えても雨を降

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