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山の上に広がる草原と湖の世界

 キルギス34日目 小川沿い〜ビシュケクから南南東に約110km カイザートの町 0時過ぎのタイミングで強烈な風で目を覚ます。なんか遠くで雷光が確認できるしこれはヤバいかも・・・と不安に思っていたのだが、朝になったら気持ちの良い青空が広がってて一安心。山の天気はよく分からん。 流石にこの標高だと朝日が当たっても暑くない 準備済ませて9時前には出発する。昨日に続いて上り坂のスタートなのだが、この辺が最も斜度キツい区間であるらしく、走り出して1kmも進めずに押して進む羽目になろうとは。一晩眠って体力回復したとかそういう問題じゃなかったワケだ。 未舗装とクソ斜度で走れやしない 君たちなら楽に登れそう 坂道の半分くらい押して進まざるを得ない厳しい道だが景色は抜群で「峠に登ってる!」という喜びを感じさせるのも確か。なんだかんだパミールハイウェイ走り終えてから本格的な峠を登ってなかったのであり、偶にはこうしたハードな上り坂を体験するのも悪くない。 いや大変過ぎて悪い 11時のタイミングで山頂に 未舗装だけで1500mくらい登った計算か 3400mまで登ると日差しが当たらなければ流石に寒い。登ってる最中は激しい運動してるため汗かくくらいだが、ここからソンクル湖までは坂を下って進む道。上着の1枚でも羽織って体温調節して進むべきだと思いつつ「まぁいっか」とそのまま突き進んでしまう茶壺さん。 日が当た

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