ギリシャ:アクロポリスの丘
旅行blog
場所:アテネの市内中心部、名前で言うとアクロポリスの丘という場所に当たる。ある程度市内に入ってしまえば遮蔽物の無い場所なら何処からでもその姿を見ることができ、ある意味アテネという町の象徴みたいな感じ。中心部にある宿泊施設からなら大体徒歩で行ける距離。入場料:当時の収支決算記入した日記帳は一時帰国した際、日本に置いてきた関係で当時の入場料不明。とりあえずアクロポリスの丘は2025年現在だと30€、オフシーズン(11〜3月)なら15€とのこと。料金が変わってないとしたら訪問当時は12月だったので2500円くらいだったワケだ。2022年から多分値上げしてると思うけど。 言わずと知れた古代ギリシアの都市で、そのギリシア文明を象徴するパルテノン神殿を始めとした遺跡群が現代でも一国の首都中心部のあちこちに点在しており歴史ロマンを感じさせる。今回観光しアップしてるのは古代アゴラとアクロポリスの丘で計2ヶ所。 これ以外もアテネには市内に大小様々な遺跡群が残されているため興味が尽きない絢爛さ。ただしその多くは個別に入場料が必要となるため全部回ろうとするとエラい金額になる。私が訪れた時には7つの遺跡を回れる共通チケットというのがあったりしたのだが、2025年現在はこのチケット制度は廃止されている。 多摩市出身の身としてはパルテノン多摩の元ネタとなるパルテノン神殿に強く興味があったので、サブタイの観光

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