未舗装走れば異常にも気付ける
旅行blog
キルギス25日目 アルティン・アラシャン〜カラコルの町 雨は一晩中降ったり止んだりを繰り返しており「もしかして今日ここから動けないのでは?」と不安になったものの、朝8時の時点で日が差してきて一安心。帰りも同じ道なので雨後の未舗装路怖いが帰れないよりマシだ。 とりあえず朝にもっかい温泉入ろうと思ってたのだが 7時前から結構な人が温泉へと向かう道を通っていたのであり、あんな小さな湯船でこの状況だと芋洗い状態になること必死。流石にそこまでして温泉入りたいかというと「入りたいけど辞めとこう」という方針に。キルギスではまだ温泉チャンスあるし。 ということでカラコルへ戻ります 最初の500mだけきっつい上り坂だったけど、スタート直後でまだ体力(というか筋肉)に余裕があったのでアッサリ登頂。ここさえ超えてしまえば後は下り基調の道なのでそれほど苦労することもなかろうて。 そんじゃねアルティン・アラシャン 地味に朝の時点で飲み水が尽きていたのだが、程なく水飲み場にて水分補給できた。いやこの水飲み場ってのも支流から流れてくる川の水をパイプで受け止めやすくしてるだけの生水なのだけど、まぁ昨日からガブガブ飲んでるし今さら。 やはり昨夜の雨が影響してるのか 隣を流れる川の水が増水してるのかもしれない。かなり流れの速い川で一見しただけでは違いが分かりにくいのだが、昨日通った際には普通の道だった場所で川の水が

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