気軽な寄り道こそが自転車旅行よ
旅行blog
キルギス15日目 ビシュケクの町〜ビシュケクから東に62km地点 農道行き止まり 荷物の郵送先を宿にお願いしているのだが、到着まで時間かかるため暇なのでキルギス東部を走ってみようと思う。この地域は多数の温泉があるエリアであり、このクソ暑い気温で温泉かよ!?と思われるかもだが。 そもそもキルギスという国は タジキスタンほどではないにしても無数の高山に囲まれた山岳国である。むしろビシュケクやオシュといった大都市は最も標高の低い場所に位置しており、キルギスの田舎は標高高くて涼しい気候にある土地なのだ。なので灼熱のビシュケクから避暑地へ逃げるぜ!という気持ちすらある。 全体的に走りやすかったビシュケクの町だが、ちょうど宿から東に位置する幹線道路は工事中となってる区間が多く、歩行者や自転車が利用する道もアスファルト掘り返しており走行できない。このため必然的に車道を走行することになるのだが。 酷い運転するドライバーが多くて気が気でない 20kmくらい走ってようやく落ち着いてきた感じ。ビシュケクという町は首都でありながらカザフスタンとの国境付近に位置しているため、交通状況のみを考えるならカザフへ入国して走る方が良いのだろうな・・・とか思うんだけどさ。流石にそんなホイホイ国境越えしたくない。 パスポートの余白が無くなってしまうし ところで今日は朝から曇天模様の空。1週間前は40度に迫る高温が続い

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