壊れた部品は直すんだよ自分で!
旅行blog
キルギス12日目 ビシュケクの町 月曜日となったので以前訪問しなかった自転車ショップで問題の相談してみたいと思う。いろいろ調べた限りではビシュケクで最もしっかりしたスポーツバイクを取り扱ってるお店とのことなので期待値は高い。 とはいえショップの営業時間は10時から。キルギスという国のことを考慮すると時間通りに営業始めるとは考えにくいのでお昼前くらいに到着できるよう時間調整してから出発した私は賢い。 決してダラダラしていたワケではない 平日だけど何かのイベントかな? 突入時にはあまり意識してなかったがビシュケクというのは全体が斜面になってる坂の町。南側に山脈がそびえ立っており、町の南部へ向かうということは坂を登って移動することを示す。 でもこの坂が結構急でして しかも向かってるお店が町外れにあるときた 自転車で走りやすい造りをしてるため苦労はないが、強烈な暑さの中で100も200mも登らされるのは空身の自転車でも相当キツい。というか宿から片道10km以上の距離であり、時間調整なんてする必要なかったな。 ようやく到着 しかしメカニックが問題となってるFバッグのワイヤー見るなり「いやウチにはこの製品取り扱いないわ〜」と答えてくれて5秒で終了した。他の交換部品も取り扱いなかったし、本当に一瞬で終わったな。 とはいえ私的に文句はない。腕の悪いメカニックほど状況を把握せずにあーでもないこーで

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