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砂漠に佇む船

 ウズベキスタン3日目 モイナクの町 昨夜早めに寝たにも関わらず7時半まで爆睡してた。明らかに疲れが抜けてないのが分かるのだけど、大休止取るなら何処か大きい町か観光地で利便性良い場所にしたいというのがありまして。 モイナクとかは田舎すぎて買い物すら一苦労なんだよね なので朝食フリーなの嬉しい あと地味にモイナクは物価も高いとみた。まだ2日しか滞在してないしクングラードとモイナク以外のことは何も知らないけれど、ビールの値段が4000スム(約45円)もズレてるとか相当でしょ!と思ってる。 にも関わらずこんな僻地へ来たのはアラル海の跡地を見てみたかったからだ。ここモイナクの町はかつてアラル海の南端に位置してた漁村であり、二重内陸国であるウズベキスタンの魚は多くがここから漁獲されていた。 とりあえず準備済まして町の北側へ向かう そんなアラル海は水の使い過ぎで当時の1/3以下に減少してしまい、現在モイナク周辺は荒野というか砂漠が地平線まで続いている。しかし当時は確かに漁村だったことを示す船が残されており、結果的にそれが産業の無くなってしまったモイナクを観光地に変えてしまった皮肉な話。 ちょっとした高台から見下ろせるみたい おお、あれが通称「船の墓場」か ボロボロに放置された船も凄いがその周辺に広がる景色がマジで地平線まで水場の1つもない砂地なのが凄い。もともと湖だった土地なのだから、湿地帯と

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