突如国境閉まってるとか言われても
旅行blog
カザフスタン7日目 トレプの町〜アクタウから東北東に約370km ベイノイの町 とても居心地の良い宿でもう1泊くらいゆっくりしていきたいのだが、残念ながら手持ちの現金足りないため出発せざるを得ない。カザフスタンにおけるキャッシュレス制度の普及率は結構高いと思うのだが、途上国におけるマジの田舎ってのは現代でも現金しか選択肢無い状況は多い。 現金大事よって話 家畜の馬とか見せてもらったりしつつ カザフスタン走ってると近くで監視してる訳でもない自由に放牧された馬とかラクダを多数見かけるのだけど、どういう理屈で戻ってくるのか不思議である。こんな感じで水場が他にないとかの理由があれば納得できるのだけど、カザフ自体はそこそこ池とかも多く枷を外しても自由に生きていけそうな環境に思えるのだが。 家畜は自由を求めないから家畜なのかもしれない ということで9時過ぎ出発 再び4kmの未舗装路を走って幹線道路まで戻りベイノイの町を目指す。この地域にある唯一の「都会」と呼べる規模の人口5桁を誇るであろう町であり、カザフスタンの更に内陸部とウズベキスタンとの分岐点にもなっている重要な地。 というかカザフスタン西部におけるウズベキスタンとの陸路国境はこのベイノイからのルートしか存在せず、これを逃すとカザフ中央部シムケントまで移動せねばならない。そこまでの距離は軽く2000kmを超えるため、滞在日数が30日間の

コメント