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カスピ海フェリーについて

 ユーラシア大陸を横断する旅行者や一般的なルートではない陸路での移動に拘るタイプにとって、カスピ海を貨物船フェリーで横断するというのは独特の魅力があるようで、数は少ないながらも利用する旅行者が後を絶たない。 ただし「定期就航していない」「港が町から遠い」「現在一方通行の航路しか利用できない」と様々な問題があり利用するのは少々難易度が高い航路でもある。せっかく利用したので私が把握している範囲で情報をまとめておけば、極僅かな人にとって大変嬉しい記事になるやもしれないと思い記事1本作成した。船内で暇していたからでは決してない。 ◎カスピ海横断フェリー 【基本情報】 世界最大の湖とされるカスピ「海」の西部アゼルバイジャンと東部カザフスタン及びトルクメニスタンを横断している貨物船に、一般人も乗船して利用することが出来る国際フェリー船である。なお基本航路は ・アゼルバイジャン(アラト港)〜カザフスタン(クリーク港) ・アゼルバイジャン(アラト港)〜トルクメニスタン(トルクメンバシ港) の2本でカスピ海を横断するルートとして利用されている。この航路を調べるとよく「バクー〜アクタウ」といった航路で表現されてるが、この2都市はそれぞれ港から50km以上離れており「フェリーを利用する際の拠点となる町」というのが正確なところ。トルクメンバシに関しては知らん。 私が利用したのはアゼルバイジャン〜カザフスタ

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