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陸地を眼前にして動かず

 カスピ海フェリー船上 この2日間ほとんど走っておらず体力的に消耗してる感覚ないのだが、昨夜22時には寝ついて一度も目を覚ますことなく7時までグッスリ。というか夜中に目を覚ますのは当たり前じゃ無いよね。野宿してるとその辺の感覚バグるだけで。 さて何するわけでもなく 7時半の朝食時間より少々前に朝食の掛け声を聞いて食堂へ向かう。アゼルバイジャン語なのかロシア語なのかすら分からないが、こういうのは雰囲気で分かるというものだ。食い意地張ってないと生きていけない。 船の食事は基本パン食の模様 午前中はそのままベッドでウトウトしたりタブレットの漫画読んだりして過ごす。昨日洗濯した衣類もパリッと乾いており、何時でも動き出せる準備は済んでるのだけどな。そう簡単には到着しないのだろうな・・・とこの時点で何となく思ってはいた。 お昼は肉もあってやや豪華な内容 食後にこのロビーで日記書いたりとかしてた 午後のタイミングで甲板に出てみたら既に船の右側に陸地が見えておりカスピ海の東側を航行しているのが分かる。このまま進めば夕方前にはカザフスタン到着してそうな雰囲気だけど、16時の時点で到着予定のクリーク港から少々離れた場所に完全停船してしまう。 もうカザフスタン側の電波も届く程に近いようでスマホ弄ってる人も 泳いで行けなくもない距離か? どうも着岸予定のクリーク港護岸が現在埋まっているようで空き待ちをして

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