スポンサーリンク

予定も分からず待ち続けるのがカスピ海フェリー

 アゼルバイジャン18日目 フェリーターミナル待合室〜カスピ海上 朝7時に目を覚ましたが、一向に乗船許可が降りる気配がない。このカスピ海横断フェリーで難しいのは定期就航していないため、何時出航するのか分からない船を待ち続けること・・・だと思っていたのだが、これはある意味正しくて間違っていた。 おはようございます というのも首都バクーの町でフェリーの状況電話で確認して延泊重ねることは、時間に追われてない長期旅行者なら大した問題ではなかったからだ。快適な寝床もネットもキッチンもレストランも何でもあるバクーで何日待とうが構わない。 しかしここアラト港でチケット購入して港湾エリアへゲート潜った所からの「出航までの待機」こそが勝負所だったのだ。何しろココは港湾施設なので周囲に一般人が利用できるような施設が何もない。一応係員にお願いしてゲートの向こう側にある小さなカフェへ行くことも可能らしいが、私の持ってる現金は昨日お釣りで貰った1マナト(約85円)のみなのであまり意味がない。 ということで今日も乗船を待つ時間が続く これ最大の問題は「何時になったら状況変化するのか分からない」という点で、時おりやって来るセキュリティの人とかに乗船時間を聞いても回答を得られないということだろう。 人間空虚な時間が続いてもゴールが見えていればそこに照準を合わせて気持ちを支えることも出来るだろう。しかし何の説明もな

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました